徒然日記

2021年8月4日の中日新聞 朝刊に掲載いただきました!

海津市教育委員会 社会教育課 様 主催の

「夏のわくわく こども教室」🌻

「てくてく木育 〜空想のいきものをつくろう〜」

海津市の小学生たちと木工工作楽しみました。


岐阜県関ヶ原町の今須杉で「わたしをつくろう」ワークショップ 

その模様を載せてただきました。

紙モノ媒体でもって、岐阜県地域のみなさんに「くるまだち木工室」の活動をお伝えできるのは、本当にありがたいことです。


長い間、足踏み状態が続いてしまった。

その分、手を動かそう。

手を動かして「手」をつくる✋


試作。

家族の手。


機械と安全に向き合う方法。

「今」に集中!


ヒノキの香りを感じながら、

過去も未来もシャットアウト🌲


これがまた心地よい✨


止まりさえしなければ、何かに繋がると信じて。

ワークショップ詳細をいつ発表できるかな・・・とワクワクしていたのですが、

それすら叶わずして・・・。

3月以降予定していたワークショップ7つ。

すべて白紙に戻りました。


楽しみにしてくださっていた方、本当に申し訳ありません。


アレコレと種を蒔いてきたつもりだったので

「いよいよ芽がでてきた!」と じわり嬉しかったのですが、


いやいや・・・・

これは、自分にとってデッカい木に育つんだろうなぁ🌳と確信。


「動けない時は、根をはる時」。

今、まさに。


ワークショップという形態について少し考えるところがあったので、

結果的にコロナ騒動に背中を押された流れ。


この時期までに工房を整えていたことが、すべての表れ、かな。

お導きありがとうございます。

まずは頭に浮かんだことを、どんどん形にしていこうと思います✨


コロナ騒動が終息したら、工房に大きな窓がやってくる。

それまでは暗がりで頑張るぞーーー💪

思い続けて、かれこれ15年。

強く願ってから、3年弱。

念願の作業場が、我が家の庭に!

「チチンプイ」とアレコレを移動できたら・・・と到底無理な妄想を抱きながら、

なんとかかんとかここまで漕ぎ着けました。

ここらからが本当のはじまり。

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

この一年が皆様にとって良き一年になりますように!


今年の抱負。

.

「自分らしさ全開!」


元々、目立つのは大の苦手。

自分の色を前面に出すことも、大の大の大の苦手。


大切な友 数人に、

私の木工活動を発展させるためには、

「そのブロックを外す時期がきている」と言われました。

痛いところ突かれました💦


苦手意識ばかりが先に立ちますが、

今年は何も考えず、自分の「好き」をどんどん表現しようと思います。

かなりマニアックですが、付いてきてください笑


飛躍の一年にします!


依頼していた名刺が、手元に届きました。

心機一転、キャッチコピーも添えてみました!


「てくてく木育」


一歩ずつ一歩ずつ🚶‍♂

.

一般的なサイズより少し小さめ。

温もり感じる紙質。

その他 あれこれ、センス良くまとめていただきました。


「小さい」という言葉とは無縁の人生でしたが、

ここにきてカワイラシイ名刺✨

嬉しさと、こそばゆさと。


デザインしてくださったのは

ミヤケ クニヒト(@kunihitomiyake)さん。


インテリアショップ勤務の同僚で、

今も変わらずデザインと旅を愛する人。


私の「くるまだち」時代を知っている人に、

私を表現していただく。

とても意味のあることのように感じます。

子育て応援サイト「名古屋ベビータイムズ」に掲載されました。

https://babytimes.jp/special/0001

私などが、こんなに素敵に取り上げていただいたことに深く感謝致します。


17歳で出会った友人と、再会できたことが嬉しすぎる。

同じ美術大学に通った旦那様と、これほどまでに深い話をすることになるとはっ!

ご夫婦でご活躍されている姿 清々しく、お互いにこんな日がくるなんて想像もしていなかったね。

目立つことが激しく苦手な性分ですが、彼らのため、子どもたちのために、今の私ができること。





岐阜県海津市の読み聞かせボランティア団体さんが企画するイベント「絵本であそぼっ!!」。

次回の木工ワークショップはこの絵本イベント内で行います。

せっかくなので、子どもたちがつくった木工作品を使って、絵本の世界で遊べるようにアレコレと準備進めていますよ。

今日は糸のこで、こんな形を切り取りました。

絵本好きな人ならきっと分かるはず!


「使い捨て」が当たり前の時代。

くるまだち木工室は

「自分のつくったおもちゃを大切にしてほしい」

「おもちゃとの過ごした時間が心に残りますように」

そんな願いを込めて活動しています。

以前、とあるイベントで、

「自分のプラレールの列車を持ち込んで、自宅では組み立て不可能なサイズの線路を走らせる」という体験をしました。

遊び飽きておもちゃ箱に眠っていたプラレールたちを片手に、

それはそれは嬉しそうに遊ぶ息子たちを見て、

みんなで遊ぶことの大切さ、おもちゃの持つ可能性を実感しました。

4/6(土)・7(日)のワークショップ(詳細はプロフィール内に掲載のHPをご覧ください)では、そんな試みに挑戦!

前回のワークショップに参加されたお友だちにも次なる機会を、アレコレ考えましたよ↓

自分の車を持って遊びにきてね!

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1. 設計士&大工さんのつくった特設コースで走らせて遊ぼう(無料)

2. 車の修理承ります(無料)

3.紙やすりコーナーで、削って磨いて完成度をあげよう(無料)

4.新入荷のパーツを貼りつけて再カスタマイズできます(100円)

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微力ながらも、信念を大切に活動を続けていけたらと考えています。